実績IPIN LABS
2026 · 屋内測位 AI
Korean indoor-positioning AI, into Japanese facilities.
韓国発の屋内測位AIを、日本の現場へ。

EXCLUSIVE DISTRIBUTOR IN JAPAN
KOREAJAPAN
日本市場への参入戦略から、最初の大企業顧客の獲得まで。
AlphaDriveが日本総代理店として、事業立ち上げを一気通貫で担う。
- 向き
- KRJP海外から日本へ
- 役割
- 日本総代理店
- 開始
- 2026年9月
- 担った機能
- リサーチ / プロダクト開発 / セールス / カスタマーサポート
Summary
概要
IPIN LABSの日本市場参入に際して、AlphaDriveは単なるアドバイザーとしてではなく、日本総代理店として事業のフロントに立っています。
市場調査、参入戦略の立案から、初期ネットワーキング、顧客開拓、マーケティング、セールスまで。日本市場で事業を立ち上げるために必要な活動を、一つのチームで一貫して実行しています。
AlphaDriveが長年の新規事業開発を通じて培ってきた、日本国内の大企業とのネットワークと事業開発力もフルに活用。
その最初の大きな成果として、清水建設を初期実証パートナーとして獲得し、「温故創新の森 NOVARE」でPoCを開始しました。
Starting point
出発点
技術が強いだけでは、日本市場には入れない。
IPIN LABSは、ディープラーニングを活用した屋内位置測位技術を持つ、韓国発のテクノロジー企業です。
一方で、海外で実績のある技術であっても、日本市場で事業にするためには、次のことまでを、日本市場に合わせて設計し直す必要があります。
- どの産業・ユースケースから参入するか
- 日本企業にどう価値を伝えるか
- 最初の顧客とどう出会うか
- PoCから本導入へどうつなげるか
AlphaDriveは、日本での事業立ち上げそのものを担う役割として参画しました。
What AlphaDrive did
AlphaDriveがしたこと
調べる。戦略を描く。会う。売る。実証する。
- 01Market Research日本市場、競合、想定ユースケース、導入可能性の調査
- 02Entry Strategy優先業界・顧客層と初期参入戦略の設計
- 03Network & Customer Development国内大企業ネットワークを活用した初期ネットワーキングと顧客開拓
- 04Marketing日本市場向けの訴求、展示会、商談機会の創出
- 05SalesAlphaDrive自身がフロントに立った商談、提案、PoC創出
First proof
最初の実証
最初の実証先は、清水建設。
市場参入の初期段階で、清水建設とのPoCを実現。
2026年8月、同社のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」で、社用スマートフォンを対象とした屋内位置測位の技術検証を開始しました。
海外技術を紹介するだけではなく、日本市場を理解し、最初の顧客を見つけ、実際の現場まで技術を持ち込む。
ここまでをAlphaDriveが担っています。
Role
役割

技術の仕様と導入先は、IPIN LABS の公表内容に基づきます。


